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いつものバスタイムを温活に 2021年4月27日

カイロや腹巻、レッグウォーマーなどのグッズを使った温活ももちろん大切ですが、外側だけではなく、体の内側を温めることも大切です。そして毎日の習慣である「入浴」こそ、重要な温活のひとつなのです。しかし、ただお風呂に入ればいいというわけではありません。入浴の仕方を少し工夫するだけで、入浴後のポカポカ具合がかなり変わってきます。まず、湯船に湯をはって、きちんと浸かることが大切です。シャワーだけだと、どうしても全身をじっくりと温める効果に欠け、湯冷めしやすくなってしまいます。体の冷えが気になる日だけでも、しっかりと湯船のお湯につかるようにしましょう。たっぷり入れた熱すぎないお風呂に、長い時間つかること。これが、冷えを撃退することへの近道です。こうすることで、体の芯までじんわりと温まりますし、毛穴が開いて汗をかけるので、デトックス効果もあり、特にふだん汗をかくような運動をしない人には健康にいい入浴方法なのです。ただし、無理をして長く浸かりすぎるとのぼせてしまう恐れがあるので、入浴時間は、その日その日の自分の体調と相談しながら調節しましょう。しかし、「お風呂に長時間浸かっているのは暇だ」という人もいるのではないでしょうか。私も以前はそのタイプで、いつもカラスの行水状態でした。そこで私は、「バスタイムに自分の趣味を持ち込む」という工夫をしました。たとえば、大きいサイズのジップロックに文庫本と消しゴムを入れ、消しゴムでページをめくって読書をする方法は、最初は不便でしたがすぐに慣れたので、読書家にはオススメの方法です。また、お風呂でリラックスしたときには様々なアイデアが浮かびやすいので、百円ショップで耐水性のメモ帳と油性ボールペンを購入し、お風呂に持ち込むようにしました。これらの工夫によって、お風呂での温活が楽しいものへと早変わりしました。皆さんもぜひ、自分の趣味のグッズをお風呂に持ち込み、楽しく温活をしてみましょう。

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カテゴリー: 温活